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2026/04/13

レゴ研修の費用・効果・選び方を徹底解説

レゴ研修(レゴ®シリアスプレイ®研修)の費用・効果・選び方を、累計100社以上・6,000名超の導入実績をもとに徹底解説します。半日200,000円〜の料金相場から、三菱商事・AWS・デンソーなど実際の導入事例、失敗しないファシリテーター選びのポイントまで、比較検討中の人事担当者が知りたい情報をすべて網羅しました。

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目次

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「レゴ研修」を比較検討中の人事担当者の方へ。レゴ研修は、レゴ®ブロックを使って思考を「形」にし、チームの対話を深める体験型の企業研修です。費用は半日プログラム20万円〜(税別)が相場で、累計100社以上・6,000名超が受講しています。この記事ではレゴ研修の効果・費用・失敗しない選び方を、導入実績をもとに徹底解説します。


レゴ研修とは?楽しいだけじゃない「本気の対話」メソッド

レゴ研修とは、レゴ®シリアスプレイ®(LEGO® SERIOUS PLAY®)メソッドを活用した企業向け研修・ワークショップです。子どもが遊ぶおもちゃのイメージとは大きく異なり、参加者が業務上の課題や価値観をレゴ®ブロックで「形」にし、それをチームで共有・対話することで、言葉だけでは引き出せなかった本音や潜在意識を可視化します。

このメソッドは1990年代にレゴ社とビジネスシンカー(ビジョン思考の専門家)が共同開発し、世界50か国以上の企業や教育機関で導入されてきました。日本では近年、チームビルディングや組織開発の文脈で急速に注目が高まっています。

レゴ研修の最大の特長は、「楽しいだけで終わらない」点にあります。参加者が手を動かしてブロックを組み立てることで、頭の中に漠然とあった考えが具体化され、言語化が促されます。あるアンケートでは「レゴを通じて普段の業務では引き出せなかった本音が出た」「当日初めて会うメンバーとあの短時間でここまで相互理解できるとは思わなかった」という声が相次いでいます。

レゴ®シリアスプレイ®のより詳しい仕組みや理論的背景については、レゴ®シリアスプレイ®とは何か?徹底ガイドをご参照ください。


レゴ研修で得られる5つの効果

多くの人事担当者から「本当に効果があるのか?」という疑問をいただきます。ここでは、実際の導入実績とアンケートデータをもとに、レゴ研修が組織にもたらす代表的な5つの効果を解説します。

効果① 心理的安全性の向上と本音の言語化

通常の会議や研修では「沈黙」「あたりさわりのない発言」「上司の意見への同調」が起きがちです。レゴ研修では、ブロックを組み立てるという「手の作業」を介することで、発言のハードルが大きく下がります。

「自分の考えをレゴで形にして説明するうちに、普段は言えなかったことを自然に話せていた」という参加者の声は、多くの現場で共通して聞かれます。心理学では「オートクライン効果」と呼ばれる現象で、自分の作品を説明する行為が思考の深化と言語化を同時に促すことが知られています。

クック・ビジネスラボが実施した複数のアンケートでも、「話を聞くだけの研修よりも実際に考え、手を動かし会話をする研修だったので、心理的な壁がなかった」という回答が多数寄せられています。

効果② チームの相互理解・関係性の強化

同じチームで長年働いていても、「同僚が何を大切にしているか」を深く知る機会はほとんどありません。レゴ研修では「仕事で大事にしていること」「3年後のチームのあり姿」といったテーマを個人でブロック化し、グループ内で共有します。

「仕事で接しているだけでは分からなかった同僚の一面が分かった」「コロナ禍の中途採用でリモート率も高くコミュニケーションをとる機会がなかったが、自然と会話が弾んだ」という声に代表されるように、短時間で関係性の深化が起きるのがレゴ研修の大きな特徴です。

ある外資系IT企業での導入事例では、研修翌日には参加者同士が部門を超えて声をかけ合うようになり、「10回の飲み会より効果的だった」という言葉が寄せられました。

効果③ 組織課題・個人の強みの可視化

ファシリテーターはレゴ作品と参加者の発言を通じて、組織の現状や課題を読み取ります。クック・ビジネスラボの代表・森琢也は中小企業診断士でもあり、研修後のフィードバックで「未開示だった経営会議資料の重要キーワードが盛り込まれていて驚いた」と経営者から評された実績があります。

「たった数時間で組織状況や個々人の強み・課題がここまでわかるものなんですね。マネジメントの打ち手も明確になった」——これは実際にご導入いただいた企業の事業部長からのコメントです。

効果④ 多様な視点の共有とイノベーション思考の醸成

同じお題に対して、5人いれば5通りの全く異なる作品が出来上がります。「同じチームでも、これほど価値観や考え方が違うのかと驚いた」という声が多いのは、レゴという「非言語ツール」が各人の思考の癖や強みを素直に映し出すためです。

「固定観念にとらわれず、とりあえず手を動かしてやってみると案外新しいものができる。これがゼロベース思考なんだと感じた」という参加者コメントのように、デザイン思考やアジャイル的な発想を体感として習得できる点も高く評価されています。

効果⑤ 研修後の職場への行動変容

レゴ研修は「楽しかった」で終わらない設計が重要です。クック・ビジネスラボでは、研修後に「各人が持ち帰るアクション」を明確にするプログラム構成を採用しています。

「研修後すぐに自エリアメンバーでも何タイプだったかを共有しあい、実践した」「研修翌日から部下への承認の言葉が自然と増えた」という声のように、当日の体験が翌日以降の職場行動に直結するよう設計されています。

効果具体的な変化
心理的安全性の向上本音が出やすい場が生まれ、沈黙がなくなる
チームの相互理解短時間でメンバーの価値観・強みを深く知れる
組織課題の可視化マネジメントの打ち手が明確になる
多様な視点の共有固定観念が外れ、創造的な発想が広がる
行動変容の促進翌日から職場でのコミュニケーションが変わる

レゴ研修の費用・料金相場はいくら?

クック・ビジネスラボの基本料金は、 半日プログラム20万円〜・1日プログラム35万円〜(いずれも税別) です。オンライン体験会は5,000円/人(税別・約2時間)からご参加いただけます。参加人数は3名〜200名以上まで対応可能です。

費用の内訳(ファシリテーター費・キット費・会場費)・人数別の料金目安・他研修との費用比較については、レゴ®シリアスプレイ®研修の費用・料金相場を徹底解説で稟議資料にも使えるレベルで詳しくまとめています。予算確認・社内承認を進める方はあわせてご覧ください。

詳細な見積もりはサービス内容・料金ページからもご確認いただけます。


レゴ研修の選び方・失敗しないための5つのポイント

「研修業者の選び方がわからない」というご相談も多くいただきます。レゴ研修は「ファシリテーターの質」が成否を左右する研修です。以下のポイントで見極めてください。

ポイント① 認定ファシリテーターかどうか確認する

レゴ®シリアスプレイ®を正式に実施できるのは、国際認定資格を持つ「認定ファシリテーター」のみです。この資格は国際団体(Association of Master Trainers in the LEGO SERIOUS PLAY Method)が認定しており、研修やコーチングの実務経験を持つ専門家が数日間の集中訓練を経て取得します。

無資格者が見様見真似で実施しても、メソッドの本来の効果は引き出せません。また、参加者から「何をやっているのかわからない」という不満が出るリスクがあります。

認定ファシリテーターの選び方と確認ポイントで詳しく解説していますが、必ず「認定取得年」と「導入実績」を確認することをおすすめします。

ポイント② 事前ヒアリングの丁寧さで判断する

良いレゴ研修は、当日よりも事前ヒアリングにこそ時間をかけます。組織の課題・参加者の属性・研修後に期待する変化を深く理解した上でプログラムを設計しなければ、汎用的な「体験会」と変わらない内容になってしまいます。

クック・ビジネスラボでは、「ヒアリング内容を踏まえた提案が未開示の経営会議資料のキーワードとピタリ一致していた」と経営者から驚かれた事例があるほど、事前設計に力を入れています。問い合わせから研修実施までのリードタイムは通常2〜4週間(条件次第で1週間以内も対応可能)ですが、この期間に丁寧なすり合わせを行うことが効果の鍵です。

ポイント③ 「楽しかった」で終わらない設計かを確認する

レゴ研修でよくある失敗は、体験として盛り上がったものの「明日からどう変わるか」が曖昧なまま終わることです。研修設計の段階で「研修後に参加者が職場に持ち帰るアクション」を明確にしているかを確認しましょう。

レゴシリアスプレイ研修で失敗するケースと対策では、失敗パターンと対策を詳しくまとめています。ぜひ外注先を絞り込む前に目を通してください。

ポイント④ 導入実績と参加者アンケートを確認する

「実績があると言っているが、どんな企業に導入しているのか?」を確認することが重要です。業界・規模・課題感が自社に近い企業の事例があれば、それだけ親和性が高いと判断できます。

クック・ビジネスラボの導入企業には、三菱商事・AWS・PwCコンサルティング・デンソーなど、業界を代表する企業が名を連ねています。また、主要都県庁向け研修(2025年実施)の参加者アンケートでは、研修満足度4.71/5.0点・推奨率96%という結果が出ています。

ポイント⑤ 使用するキットがオフィシャルキットか確認する

正規のレゴ®シリアスプレイ®研修では、専用に開発されたオフィシャルキット(Windowキット・アイデンティティキットなど)を使用します。一般の市販レゴで代用している業者は、正式なメソッドを実施していない可能性があります。

専用キットについての解説ページで、オフィシャルキットの種類と役割を確認しておくと、問い合わせ時の確認がスムーズです。


クック・ビジネスラボの導入事例

累計100社以上・6,000名超の導入実績から、代表的な事例をご紹介します。

事例① 大手総合商社:新任部門横断チームの関係構築

ある大手総合商社では、部門を超えた新しいプロジェクトチームの発足に合わせてレゴ研修を実施しました。初日に互いをほとんど知らない状態だったメンバーが、研修を通じて「共通の目標に向かう一体感」を醸成。「部門や年次も違うメンバーたちが、あれだけ共に熱中して取り組んでいることに驚いた。その後の懇親会でも部門を超えた深い交流ができ、業務での円滑な連携にも大きく寄与してくれている」と経営者から評価いただきました。

事例② 外資系ITサービス企業:リモート環境下での関係構築

コロナ禍以降リモート率が高まった外資系ITサービス企業では、中途採用で入社したメンバーが「同じチームなのに、誰が何を大切にしているのか全くわからない」という状況を抱えていました。レゴ研修実施後、「自然と会話が弾んで本当に良かった。改めてチームメンバーとの価値観の違いを感じることができ、こんなにまじめに将来の夢や目標を語り合えるって本当に貴重な機会だった」という感想が寄せられました。

事例③ 大手電機メーカー:異動・転職者が増えた部門の連携強化

異動者や転職者が増え、リモートワーク促進やフリーアドレス導入の影響でコミュニケーションが停滞していた電機メーカーの間接部門(34名)に対し、4時間の半日プログラムを実施。「仕事で大事にしていること」「私たちの最適連携」をテーマにレゴ作品を制作・発表したことで、部内の相互理解が深まり、その後の業務連携がスムーズになりました。

事例④ 大手モビリティメーカー次世代リーダー向けビジョン策定

コンサルティングファームや製造業の大手企業では、経営幹部・部長クラスを対象とした戦略策定・ビジョン共有のワークショップにレゴ研修を活用いただいています。「一つのテーマに対してできあがったレゴが1人ずつ全く違う。働きやすい環境や活動の成果に対する捉え方・想いが根本的に違うことを改めて感じた。自分が意図していた以上の潜在的なこだわりが浮き彫りになった」というコメントが代表的です。

これらの導入事例の詳細は導入実績・お客様の声でご覧いただけます。


レゴ研修が向いている組織・場面とは?

以下のような状況・課題を持つ組織に、レゴ研修は特に高い効果をもたらします。

  • 新チームの発足・部門統合後の関係構築を早急に進めたい
  • リモートワーク導入後、チームの一体感が失われていると感じる
  • 会議での発言が少数の人に偏り、心理的安全性が低い
  • 年齢・職位・バックグラウンドが異なるメンバーをひとつにまとめたい
  • 言葉では伝わりにくい組織の価値観・ビジョンを共有したい
  • 従来の座学研修・eラーニングに飽き、参加者の主体性を引き出したい
  • 離職率・エンゲージメントスコアの改善を短期間で図りたい

一方で、以下のような場合はプログラム設計を工夫する必要があります。

  • 「遊びでしょ」と思っている参加者が多い場合(→事前説明・導入動画で期待値調整が必要)
  • 3名未満の少人数の場合(→3名から対応可能ですが、グループワークの効果は5名以上から最大化します)
  • 研修後のアクション設計が曖昧な場合(→ファシリテーターと事前に「何を持ち帰るか」を設計すること)

2026年新入社員の特徴と研修アプローチAI時代における体験型研修の意義も合わせてご覧ください。研修設計のヒントが見つかります。


よくある懸念と答え:「うちには向かないのでは?」

「製造業・IT・金融など業界は問いませんか?」

業界は問いません。クック・ビジネスラボの導入実績は、製造業(自動車・電機)・コンサルティング(国内/外資)・IT・金融・公共(都県庁)・食品・小売など多岐にわたります。業界よりも「チームで対話する必要性」があるかどうかが重要です。

「役員・部長クラスへの実施は難しくないですか?」

むしろ経営幹部・管理職層への実施でこそ、効果が際立ちます。「レゴ?」と最初は懐疑的だった部長クラスが、ブロックを手にした瞬間に本音を語り始めるケースは珍しくありません。大手コンサルティングファームの経営幹部向けワークショップでの実績もあります。

「社内でファシリテーターを育てることはできますか?」

認定ファシリテーター資格は個人が取得するものです。資格取得のサポートや情報提供は可能ですが、研修の質を担保するためには、最低でも初回・重要な場面はプロのファシリテーターに依頼することをおすすめしています。

「1週間後に実施したいのですが対応できますか?」

問い合わせから研修実施まで通常2〜4週間のリードタイムをいただいています。1週間以内の実施は条件次第で対応可能なケースもありますので、まずはお問い合わせからご相談ください。


クック・ビジネスラボが選ばれる3つの理由

理由① 2016年認定・国際資格取得のファシリテーター

クック・ビジネスラボ代表の森琢也は、2016年に国際認定ファシリテーター資格を取得。それ以来10年以上にわたり、100社以上・6,000名超への導入実績を積み上げてきました。デンソーの経営企画部門出身という実務経験と、中小企業診断士・コーチングの知見を掛け合わせたファシリテーションは、「ピカイチ」「近年稀に見ぬ中身の濃い研修」と評されています。

理由② リピート率約80%が証明する継続効果

一度導入した企業の約80%がリピートしています。「年に1回のチームビルディングに毎回使っている」「部門ごとに実施範囲を広げている」という企業が多く、単発で終わらない継続的な組織づくりのパートナーとして選ばれています。

理由③ 満足度4.71点・推奨率96%の確かな品質

主要都県庁向け研修(2025年実施)の参加者アンケートでは、研修満足度4.71/5.0点・推奨率96%という結果が出ています。「研修後の組織の雰囲気が変わった」「経営の打ち手が明確になった」という声が象徴するように、体験の満足だけでなく、業務成果への貢献まで評価されています。


まずはオンライン体験会で試してみませんか?

「実際どんな感じか、まず体験してみたい」「社内稟議のために参加者の感想・反応を確認したい」という方には、オンライン体験会(約2時間・5,000円/人・税別)がおすすめです。

本格的な研修と同じメソッドを用いた体験会で、「想像していたより全然違った」「これはうちの組織に効くかもしれない」という感想をいただくことが多い場です。実施後に稟議書の作成をお手伝いすることも可能です。

オンライン体験会のご案内・お申込み

ご質問・お見積もり・個別相談はお問い合わせページからお気軽にどうぞ。問い合わせから通常2〜4週間(条件次第で1週間以内も対応可能)で研修実施が可能です。


よくある質問(FAQ)

Q. レゴ研修と通常のチームビルディング研修(スポーツ・料理など)は何が違いますか?

A. 最大の違いは「業務課題と直結した対話」が生まれる点です。スポーツや料理などの体験型研修は一体感を高めますが、仕事上の価値観・強み・組織課題の共有には向きません。レゴ研修はブロックを介して「仕事で大事にしていること」「チームの目指す姿」を可視化するため、翌日からの職場行動に直結する対話が生まれます。

Q. レゴ研修は何人から何人まで対応できますか?

A. 最小3名から、200名以上の大規模実施まで対応しています。1グループの推奨人数は5名(通常4〜6名)です。50名を超える場合は複数グループ・複数ファシリテーター体制での実施をご提案することがあります。まずはご相談ください。

Q. 参加者がレゴ®ブロックに不慣れでも大丈夫ですか?

A. 問題ありません。レゴ®シリアスプレイ®研修の冒頭では、必ずブロックに慣れるための「スキルビルディング」の時間を設けます。子どもの頃以来触ったことがない方でも、10〜15分で「思考を形にする」感覚を掴んでいただけます。実際、「レゴは全然興味がなかったが遊びでなくスクラップ&ビルドを繰り返すうちに夢中になった」という声が多く寄せられています。

Q. レゴ研修の実施にはどんな会場・設備が必要ですか?

A. テーブルと椅子が用意できれば、通常の会議室や研修室で実施可能です。ホテルの宴会場・オフィスの大会議室でも実施実績があります。レゴ®ブロック(専用キット)はクック・ビジネスラボが持参しますので、会場側でご用意いただく必要はありません。

Q. 研修実施後にフォローアップはありますか?

A. 研修後の振り返りMTGや、ファシリテーターからの観察フィードバックを提供しています。「研修後の所感が組織状況や個々人の強み・課題にピタリ当てはまる内容で驚いた。マネジメントの打ち手も明確になった」と評価いただいた実績があります。継続的な組織開発をご希望の場合は、複数回プログラムや追加コーチングもご相談ください。

Q. 新入社員研修にレゴ研修を使うことはできますか?

A. はい、新入社員の配属後フォローアップや初期チームビルディングとして活用いただいています。「同期や上司・先輩の価値観を短時間で知れた」「入社後の不安が減り、自分のやりたいことを言語化できた」という声が多く寄せられます。新入社員フォローアップ研修についての詳細記事もご参照ください。

Q. 研修の内容は毎回同じですか?オーダーメイドで設計できますか?

A. すべての研修はオーダーメイド設計です。汎用の「パッケージ研修」を使い回すことはなく、事前ヒアリングで組織の課題・参加者の属性・研修後に期待する変化を丁寧に把握した上でプログラムを設計します。お題・グループ構成・ファシリテーションの重点など、すべてカスタマイズが可能です。

Q. レゴ研修の効果はどのくらいの期間持続しますか?

A. 研修直後の効果(対話の活性化・相互理解の深化)は1〜3か月程度で薄れることがあるため、クック・ビジネスラボではリピート実施(半年〜1年に1回)をおすすめしています。リピート率約80%という数字は、「定期的に実施することで組織文化が変わっていく」という体感から来ています。

Q. 問い合わせから研修実施までどのくらいかかりますか?

A. 通常、問い合わせから研修実施まで2〜4週間のリードタイムをいただいています。日程の調整・事前ヒアリング・プログラム設計を経て実施します。急ぎのご依頼は条件次第で1週間以内の対応も可能なケースがあります。まずは早めにご相談ください。

Q. 大企業だけでなく、中小企業や団体でも導入できますか?

A. もちろんです。導入企業の規模はさまざまで、従業員10名規模のベンチャーから、数万人規模の大手企業まで対応しています。都道府県・市区町村などの公共機関・教育機関での実施実績もあります。最小3名から実施可能なため、少人数の経営チームや部署単位での導入も歓迎します。

Q. レゴ®シリアスプレイ®研修は経営層(役員・部長)への実施でも効果がありますか?

A. 経営幹部・管理職層こそ、最も効果が高い対象の一つです。「レゴ?」と懐疑的だった経営者がブロックを手にした瞬間に本音を語り始めるケースは珍しくなく、「組織の課題が一気に明確になった」「経営会議資料のキーワードとピタリ一致する提案が出てきた」と驚かれることもあります。戦略策定・ビジョン共有・幹部チームビルディングでの活用を歓迎します。