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チームのコミュニケーション活性化

レゴ®シリアスプレイ®

体験型学習・企業研修

チームのコミュニケーション活性化

レゴ®シリアスプレイ®

体験型学習・企業研修

研修実績(一部)

※敬称略

本田技研工業 /

伊藤忠商事 /

三井物産 /

日立製作所 /

東日本旅客鉄道 /

ソニー /

NTTデータ /

アマゾン ウェブ サービス ジャパン(AWS) /

ヤマハ発動機 /

トヨタ車体 /

デンソー /

トヨタシステムズ /

OJTソリューションズ /

クラシエフーズ /

旭化成ホームズ /

メルク /

ライカバイオシステムズ /

文響社 /

ダイセル /

白元アース /

オムロン /

エヌエヌ生命 /

大同生命 /

日鉄ソリューションズ /

名南M&A /

みらい経営 /

フィガロ技研 /

BEENOS /

aprecio /

ティー・ケー・ピー /

フロンティア・マネジメント /

MONET Technologies /

神戸大学 /

東京家政大学 /

早稲田大学アカデミックソリューション /

理化学研究所 /

みずほFG労働組合 /

MSD労働組合 /

大和証券グループ従業員組合 /

三和化学研究所労働組合 /

塩野義製薬労働組合 /

アステラス製薬労働組合 /

デンソー労働組合 /

舞浜リゾートライン・フレンドシップ・ソサエティ /

スターツおおたかの森ホール、ほか

組織内の『コミュニケーション』

に課題を感じている担当者の方へ

レゴ🄬ブロックを用いて解決1

組織内のコミュニケーション不足が原因で・・・

  • 情報・ノウハウの共有など、組織間連携が停滞
  • 適切な支援・評価が得られず、不信感が拡大
  • 帰属意識やロイヤリティが低下し、離職が増加

リモートワークの普及や組織改編など、様々な要因により多くの企業がコミュニケーション課題を抱えています。むしろ、コミュニケーション課題がないと胸を張れる企業はごく少数とも言えます。

コミュニケーションという言葉は聴き慣れた言葉ですが、ただ顔を合わせれば成り立つ、というものではありません。例えば毎日顔を合わせている夫婦や親子でもコミュニケーション問題は多発します。ましてや、立場の違う、そこまでお互いを理解できていない関係で、組織内の良好なコミュニケーションを築くことはハードルの高いものです。

さて、

改めて「組織のコミュニケーションが良好な状態」とは?

多くの方が、以下のようなポイントを上げます。

  • メンバー同士、仕事内容や人柄、強みを認知している
  • 心理的安全性が担保され、自由に意見を交わせる
  • 気軽に相談や連絡、依頼ができ、連携ができる
レゴ🄬ブロックを用いて解決1

組織のコミュニケーションを良好にするためには、相互理解と信頼構築が必要不可欠

組織内コミュニケーションを活性化するには、チームメンバーがお互いを認め合い、安心して自分の価値観を表現できる心理的安全性を担保し、メンバー同士の相互理解と相互信頼の関係性を構築できるかが重要です。

しかし、日々の業務を通じて自然とメンバー同士がお互いを理解し合い、相互理解や相互信頼が生まれるか、といったらそうとは限りません。コロナ前では出来ていた組織は、リモートワークになってもコミュニケーションが機能し、そうでない組織はリモートワークで問題が顕在化しただけ、とも言えます。

そのため、コロナ以前から、チームビルディング研修と呼ばれるアクティビティや座学講義を通して、組織内のコミュニケーション活性化に取り組んでいる企業は増え、コロナ禍でその動きが加速しました。

チーム

しかし、

従来手法のアクティビティ・座学講義では「期待する成果が得られない!」という声も…。

従来のアクティビティ
  • 懇親会(飲み会)
  • スポーツ大会
  • アウトドア体験(BBQ,キャンプなど)
そもそも参加希望者が少ない
楽しかったけど、楽しいだけで終わった(仕事にいきなさそう)
説教や自慢話を聞かされて辟易した
従来
眠い、つまならない、身にならない
頭では分かったが、実践につながらない
現場を知らない人に言われても納得感がない
従来の座学・講義
  • コミュニケーション論の講義
  • 演習なしのコーチング研修
  • 他社の事例紹介
従来

従来の方法でうまくいかないのは
なぜ?

コミュニケーションに必要なのは
発信するスキル & 引き出すスキル

コミュニケーション活性化のために、参加者を集めて研修やワークショップを開催することは有用です。ただし、ただ集まるだけでは、思った成果を挙げられずに終わっていまうリスクが多々あります。

ついつい我々は『コミュニケーション』と聞くと、「発信するスキル」(話し方、伝え方、表現の仕方)を意識しがちです。もちろんそれも大事ですが、ただ一方的にお互いの意見を主張し合うだけではコミュニケーションがうまくいっているとは言えません。

コミュニケーションの根底にある、相互理解・相互信頼を築くためには、「引き出すスキル」(聞き方、発問、フィードバック)こそ、重要です。「発信するスキル」がPushなら、「引き出すスキル」はPull。両方できなければ、相互理解、信頼構築にはつながりません。

突然ですが...

あなたならこの「作品」をどう捉えますか?

ポジティブ?ネガティブ?

テーマ「現在の私」
レゴ🄬ブロックを用いて解決1

レゴシリアスプレイでは、参加者一人一人に”お題”に沿った作品を作ってもらい、その作品についての質疑応答を通して、参加者の価値観を深堀りしていきます。

こちらは、ある企業のレゴシリアスプレイ研修で、50-60代の男性の参加者が「現在の私」というテーマに沿って作った作品です。

およそ6-7割の方が、ネガティブな印象と回答
「花が狭い部屋の中に閉じ込められている」
「花が日陰に追いやられている」
しかし...
製作者によると「絶好調」な自分を表現。前向きにすくすくと成長している自分を表現。

「赤いのは太陽で、黄色い板は屋根ではなくて太陽光なんです。」

「花の両側の壁は4色で虹を表現しています。」

「太陽を浴びて、虹に囲まれた環境で成長している自分」

作成者
回答
発見

聴き手が仮説や推測をたて、あれやこれや想像することは大切。しかし、「答えは相手(製作者)の中にある」。自分の感覚で決めつけずに、興味を持って相手の話に耳を傾けると新たな発見があります。

さて、さらに続けて質問するとしたら、どんな質問をしますか?

ここで質問に行き詰まる人が多数 =「引き出すスキル」の欠如

「引き出すスキル」とは、ただ聞く、だけでなく、さらに相手に興味関心を持って、水平質問で広げ、垂直質問で深めていきます。質問展開によって、製作者(発信する側)も自己理解が深まり、相手に理解された感覚が湧き、もちろん周りのメンバーも制作者への理解が深まります。このやりとりなくして、相互理解、信頼関係は築けません。

でも、うちのメンバーは...

発見
  1. 話すことも苦手な人が多くて…
  2. 一部の声の大きい人しか盛り上がらない…
  3. その場では盛り上っても、効果あるのかな…
  4. 平均年齢高めなんだけどレゴできるかな…
  5. 研修のゴールがあいまいなんだよね…

そんなお悩みのご担当者様へ、

レゴ®シリアスプレイ®による
チームビルディング研修のご紹介

LSP×Coachingのチームビルディング研修は、人気のレゴ®シリアスプレイ®メソッドを用いて参加者の自己理解を深めるのはもちろん、コーチング要素を組み合わせて、「引き出すスキル」(聞き方、発問、フィードバック)も一度に学べる体験学習です。
  1. 条件1心理的安全性の担保
  2. 条件2相手への興味関心
  3. 条件3全員が自分自身を表現する
  4. 条件4質問によって引き出す
  5. 条件5お互いの良い点を認め合う

LSP Coachingの研修が選ばれる3つの理由

コーチング手法との融合で「研修効果UP」

当社では、「発問」や「傾聴」、「ポジティブフィードバック」などのコーチングスキルや、「GROWモデル」に基づく目標設定手法などを研修に織り込んだ、レゴ®シリアスプレイ®の独自進化プログラムを提供しています。コーチング要素を融合させることで、参加者のビジネススキル向上とともに「学び」や「気づき」を促進させ、レゴ®シリアスプレイ®の研修効果を最大化させます。

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売上高5兆円企業 実務経験者ならではの視点

当社の代表講師はトヨタ系自動車部品メーカー(デンソー)で約10年間、経営企画や事業企画に従事。また、現在は経営コンサルタント(中小企業診断士)として、事業計画策定支援を行っており、様々な業界・規模のビジネスの流れや組織の苦労、企業風土文化の違いなどを理解しています。企業実務経験の乏しい他社講師に比べ、経営的な側面から各組織のニーズを的確に把握し、目的や組織状態に合わせた研修のカスタマイズが好評です。

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若手ながら10年以上の豊富な研修実績

200人近い大規模研修から、リモート研修、外国人参加者も交えた同時通訳研修等、幅広いニーズに対応し、大手企業を中心に20業種100社以上から直接受注の実績があります。単発の一般社員向け研修から、「この研修は管理職も受けるべきだ」との声で、研修のご依頼が拡大することも多々ありますが、研修の質や成果が高く評価頂いている証と言えます。

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レゴ®シリアスプレイ®とは?

レゴ®社の苦難

1988 年にはレゴ®ブロックの特許が切れたことにより、レゴ®の類似商品がさまざまな国で登場し、レゴ®の経営を圧迫し危機的な状況に陥ります。そんな中、既存の企業経営や戦略創りは、机上の理論に終始し、人間の持つ創造的で革新的な発想を生かし切れていないと感じたレゴ®グループの創業家K.K クリスチャンセン氏が、スイスのビジネススクール「IMD」と共同で開発に着手。自社の商材(レゴ®)を用いて経営戦略を策定するという斬新なアイディア・手法を試行錯誤するものの、納得のいく成果は得られませんでした。

マサチューセッツ工科大学等の教育心理学チームとの連携

2000年代の初め、当時のレゴ社教育部門で研究開発統括をしていたロバート・ラスムセン氏が参画します。米国MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボのシーモア・パパート教授が提唱する、教育理論「コンストラクショニズム」や、心理学研究者ミハイ・チクセントミハイが提唱した「フロー理論」を組み込み2001年 LEGO® SERIOUS PLAY®のプロトタイプが完成。

全世界共通の「認定ファシリテーター」制度

度重なる試行錯誤を繰り返し、NASAやGoogleをはじめ、世界の政府機関や大企業で採用されるようになったレゴ®シリアスプレイ®。各国の認定機関が民間資格としてファシリテーターの育成、研修、認定を行っており、レゴ®シリアスプレイ®の発展とクオリティの維持に努めています。

レゴ®シリアスプレイ®の特徴

なぜ?LEGOブロックを研修に用いると、今までにない気付きやより深い信頼関係を築くことができるのか?

老若男女問わず、誰もが楽しんで参加できる

参加者は与えられたテーマに関して、まずレゴブロックを手に取り、アイデアやコンセプトを直感で表現します。論理的な思考で表現することが難しい複雑なテーマであったとしても、まずは直感で創ってみるという非言語的な思考プロセスにより誰もが一歩を踏み出すことができます。

自然と活発な議論が生まれる

創られた作品は3次元の形で表現されていますが、制作者は後付けで言語的な説明を求められます。抽象的な概念や複雑な問題であっても、目の前の作品を媒介にして説明することで、伝える方も受け取る方も整理しやすくなり効果的な議論が可能になります。

短時間で相互理解・相互信頼が深まる

レゴシリアスプレイの目的は、全ての参加者のアイディアをレゴ作品を通して相互理解することにあります。全ての参加者が制作した作品を通じて自分のアイデアや感情を他者と共有することができます。これにより、チーム内の一部で議論が進んでいくようなこれまでのグループワークとは異なる対話が生まれ、メンバー間の相互理解と信頼が深まります。

レゴ®シリアスプレイ®の流れ

<Step①>

提示された「お題」にあわせて、レゴ®作品を制作

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<Step②>

レゴ®作品の発表・共有

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<Step③>

質疑通じて、学びや気づきを創出

※独自のコーチングアプローチを用いて効果UP

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<Step④>

自己理解や他者理解が深まり、

個人・組織の行動変容を促進

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お客様の声

チームとしての方向性を議論できた

レゴブロックという共通ツールを用いながら、同じテーマであっても、1人1人の考え方・性格などで答えが変わる点において、 創造性や多様性の重要性を再認識するとともに、それらを結集してチームとして方向性を出すという面白さ・難しさを学んだ。

(コンサル会社 30代男性)

チームビルディングとして有益

まずレゴの作成自体が想像以上に盛り上がったのでチームビルディングとして有益だったと考える。 普段話さない方と話す機会としても有効に機能していた。 後付けで説明するというのが斬新であったし、頭の使い方としても普段とは異なる視点だったので新たな気付きを得ることが出来た。

(IT企業 20代女性)

自分の潜在意識に気付くことができた

自分の内面を無意識に形作ること、その理由を声を出して後付けすることで自分の潜在意識に気付かされました。 また、個人によってとらえ方が異なり他の方の作品作りも興味深かったです。 他者の潜在意識を引き出す質問力については自分の能力不足を感じ、研鑽を積む必要があると感じました。

(製薬労組 20代男性)

創造性とコミュニケーションが同時に育まれる機会

良質な質問をされることで、自ら気づいていなかった考え方や癖を知ることができました。また最後に実施した予祝セッションは、 自分自身が前向きに取り組むための方法として有用だったと感じたので、今後も実践してみたいです。 創造性とコミュニケーションが同時に育まれる(試される?)機会でいろいろな気づきができた事と グループメンバーと真剣に話をする機会を持てた事で良い時間を過ごす事ができました。

(金融 40代マネジャー)

よくある質問

Q.1回の研修・ワークショップは所要時間はどれくらいですか?

目的やご要望によって異なりますが、「楽しかった」で終わらせず、学びや気づきを促していくためには3時間半~1日のお時間確保をお願いしております。もちろん、短時間開催のご相談もお受けいたしますが、弊社ではそのデメリットもきちんとご説明させて頂き、皆様にご判断を頂く形を取っています。

Q.レゴ®だけで長時間研修を行うと飽きませんか?

弊社では、ご要望や目的に合わせて、コーチングのレクチャー要素やレゴ®以外のワークも効果的に織り込み、参加者が飽きることなく、集中して研修参加できる場づくりを行っています。半日研修の場合は、13時スタートとなることが多いですが、弊社研修では毎回誰一人居眠りをせず、研修後に「あっという間の4時間だった」というお声を頂いております。

Q.参加人数に制限はありますか?

特にありませんが、参考として過去弊社実績として4名~約200名まで対応しています。弊社では大人数でも、講師一人で対応できるノウハウやスキルを蓄積していますが、必要に応じてサブ講師手配も行っております。

Q.研修中に使うレゴ®ブロックはどのようなものですか?

レゴ®社より発売されている、レゴ®シリアスプレイ®専用キットなどを用いて実施しております。基本的には、事前に発送し、研修後に返送するカタチで対応していますが、ご希望に応じて小キットの買取なども可能です。その際、通常100個1セットで販売されているキットを、弊社から定価にてバラ売り対応もお受けしております。

Q.研修実施までにどれくらい期間やステップが必要ですか?

弊社では最短1週間で開催が可能です。初回打合せ後、ご発注意向を頂いたうえで、研修プログラムのたたき台作成に着手し、1~3回の事前打ち合わせ後に、研修本番を迎えます。本番後は、ご希望に応じて、研修後振り返り打合せを1度設定させて頂きます。

Q.レゴ®未経験の50-70代の参加者も積極的な参加が期待できますか?

実際に50-70代参加者ばかりの研修も多く実施しており、弊社独自の研修進行により、老若男女問わず、誰でも夢中になって積極参加して頂くことができます。レゴ®は元々子供のおもちゃであり、誰でも、簡単に、扱うことができる点が大きな魅力・強みです。

Q.初対面の方同士でも盛り上がることができますか?

レゴ®作品を介して対話を促進するため、会話のテーマに事欠かず、初対面の方同士もお互いのことを知りながら距離感を縮めていくことができます。また当社では実績を重ねる中で、研修の要所要所で仕掛けを施し、アイスブレイクから関係構築までをスムーズに実現させます。

Q.どのような企業や組織に適していますか?

過去、様々な業界(金融、商社、メーカー、コンサル、学校等)で様々な階層(経営者~一般社員)を対象に行っており、どのような企業や組織に対してもご提供が可能です。ヒアリングを通じて目的などを明確にし、ご希望に沿った研修・ワークショップをご提供します。

Q.研修中に使うレゴ®ブロックはどのようなものですか?

レゴ®社より発売されている、レゴ®シリアスプレイ®専用キットなどを用いて実施しております。基本的には、事前に発送し、研修後に返送するカタチで対応していますが、ご希望に応じて小キットの買取なども可能です。その際、通常100個1セットで販売されているキットを、弊社から定価にてバラ売り対応もお受けしております。

Q.他社のレゴ®シリアスプレイ®研修との違いは?

レゴ®シリアスプレイ®は認定ファシリテーター制度となっており、公式の養成トレーニングを受け、認定を受けることでサービスの提供が可能となります。 しかし、多くの場数と実践を得なければ、「ただ楽しいだけ」の研修で終わってしまうことも多々あります。 弊社は、大企業で経験を積み、中小企業診断士としての経営コンサル経験や長年の講師経験を有する代表の森を中心として、 各社様の本質的課題や研修目的を踏まえたうえで、研修を設計し、当日運営を図っています。その結果、「楽しく学びや気づきの溢れる研修」を実現し、 多くのリピートやご紹介を頂くことで、有数の実績数に繋がっています。